子どもと学ぶ日本地図

勉強

こんにちは、ひびにこです

今日は子供が学校の勉強で困らない為に、私が行っている小さな工夫についてお話します💯

私自身、なかなか日本地図が覚えられず小学生の時苦労した経験があります。またその後の歴史や旅行に行くにしても地図を理解していると色々と分かりやすいのに勿体ない。と感じていました

そのため、子供たちには3歳頃から地図が近くにある生活を送っています。全て百円均一で購入しているので、合計300円ですが、これがなかなか効果バツグン🙆リビングに世界地図、リビング横の子ども部屋に日本地図、お風呂に日本地図といった感じです。

賃貸住まいの方も壁に穴を開けずにポスターをはれるシールが販売されていたので、ご活用ください

私が利用しているお風呂地図は特産物などが記載されています

・北海道  牛、牛乳

・山梨県  ぶどう

・香川県  うどん

など😋

以前、掛け算の勉強法でもお話しましたが、一日数分眺めているだけでも、とても興味を示し子供の頭にはしっかりと記憶されています。

牛乳パックに北海道の絵が記載されていることがありますが、それを見た3歳の子供が「北海道の牛乳なの」と聞いてきました。

また、皆さんがよくお世話になっているNHKの子供番組でも、「今日は島根県のお友達に会いに来ました〜」などファミリーコンサートや、各県からリモートで参加のお友達などがいるので、〇〇県という言葉に子供は反応しています🤗

その時、私に余裕があれば、あ!そこはウドンが有名な香川県やね

と話しかけるようにしています。

また、最近の車のプレートナンバーも勉強になります。

仙台→伊達政宗

山形→さくらんぼ

福井→恐竜

など。図柄入りご当地ナンバープレートをみていると歴史であったり特産物の勉強にもなります。

学校の机の上で、山形県はサクランボが有名です

と言われても、私の頭にはインプットされにくかったですが、小さい頃から、このように都道府県名と特産物を耳に入れておくことで、少しでも興味が持ってもらえているので、良かったなと思います。

日々時間に追われていると、お風呂の時間ってすごく大変ではないですか😞

私自身も余裕が無い日がとても多いです。子供に「ちょっと、きてー」という声かけに対しても対応できないことも。今、考えてみれば心苦しいですが、親も人間です。いつも子供のために、すぐに対応できるわけではありません

ですので、私は冬のお風呂時間は30分子供と一緒に入り、遊んだり話したり、地図や掛け算で楽しんだりと、そこだけ割り切って子どもとの時間を作っていました。

お風呂に入ると、やらないといけない家事も見えず子供との距離は2メートル以内、とても近く触れ合うことができます

そのように考えを転換させることで、子供との入浴時間がとても愛しい時間となりました🌟

最近は暑くシャワーで済ませてしまうことも多くなりましたが、また冬になると子供との入浴タイムを楽しみたいです✨

子供は本当にすごいスピードで親から離れていくということを常に頭の端においています。

移動時間やお風呂の時間、そんな何気ない小さな子供と過ごす時間も数年です。

お互い大切にして、日々の生活を頑張っていきましょう☺️

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